意見が合わない場合の解決策|女の子のランドセルの選び方決定版
鞄

女子のランドセル

女の子のランドセル選びでは意見が折り合わないこともたくさん

すんなり決まらないことを覚悟しよう

ランドセル選びはすんなりといかないことが多いです。そんなときも親として余裕を持って子どもに接してあげれば、よりよいランドセルが選べるはずです。

意見が合わない場合の解決策

ランドセル

色について意見が合わない

女の子のランドセルを選ぶ上で、一番悩むのが色ではないでしょうか。親と子どもで年齢や考え方が離れているので、色について意見が合わないのはごく当然のことです。ランドセルの色に関しては世間や学校の許容範囲が広くなっているので、よほど奇抜な色でなければ女の子の選ぶ色を買ってあげるとよいです。ただ、それでも意見が合わないということがあると思います。そんなときのとっておきの解決策、それはランドセルカバーを買ってあげることです。女の子が好きなランドセルカバーで納得してもらいましょう。

デザインが合わない

女の子はデザインに敏感です。小学校に上がる前の段階で自分のこだわりを既に持っています。最近のランドセルには銀色のハート形の装飾がついた奇抜なデザインのものもあります。もちろんそれを買うなというわけではありませんが、女の子は好みの移り変わりも早いので、すぐに飽きてしまうようなデザインは避けるのが無難でしょう。そんなときに「ママはこっちが好きだけどな。」などと説得するのは逆効果です。比較する対象が親だと子どもは納得できないのです。「こっちの方が少し大人っぽいね。」と選んでいる親自身が気に入っている素振りをみせてあげると、意外とすんなり受け入れてくれます。

値段が高すぎて変えない

デパートへ買いにいったら、子どもが選んだランドセルが高すぎて他のものにしてほしいということもあると思います。そんなときは、予算内のランドセルを買うためにも、インターネットなどでいろいろなランドセルをみせて選択肢を増やしてあげましょう。実店舗で違うランドセルを選ばせようとすると、逆に子どもが意固地になってしまうことが多いです。気に入ったらそれを買うもよし、子どもが前のランドセルを忘れた頃に他の実店舗に行くのもよしです。

子どもの気に入ったデザインがない

先ほどもいいましたが、女の子は既に自分の感性を持っているので、近くのお店で探しても気に入ったデザインが見つからないなんていうことも多々あります。そんなときはインターネットの手作りランドセルにしてみてはいかがでしょうか。色もデザインも機能も徹底的にこだわり抜かれた職人の技であれば、女の子を納得させることができます。ホームページでオーダーメイド可能であれば、それを頼むのもいいかもしれません。

一番大事なのは子どもの満足度

ランドセル選びで迷ったら、一番大事なものはなにかということから考えてみましょう。一番大事なのはその子が毎日そのランドセルを背負うのが楽しいかどうかです。ランドセル自体を好きになってくれれば、その分小学校生活にもとけ込みやすくなるでしょう。6年間その子が楽しく通えるように、迷ったら少しでもよいものを買ってあげましょう。